天然シータイガー(皇帝エビ)の美味しい食べ方と味の紹介 !他のエビとの違いとは 海鮮, 海鮮食材の教科書 | マルチュウスマイル

天然シータイガー(皇帝エビ)の美味しい食べ方と味の紹介 !他のエビとの違いとは

シータイガーとはどのようなエビなのかご存知ない方も多いのではないでしょうか。

一般にスーパーで売れれているエビとは違い、「大きい」「天然」が売りのシータイガー(皇帝エビ)。

その大きさや味に魅了される方も多いのです。

今回は、シータイガー(皇帝エビ)の魅力を十分に知っていただく基礎知識、そしてどんな味、さらにどうやって食べるのかもプロの海鮮屋が紹介します。

シータイガー(皇帝エビ)は天然のエビ

天然皇帝エビとは別名「天然シータイガー」と呼ばれ、海で自然に育ったブラックタイガー種です。養殖のブラックタイガーと違い、天然の大海原で育ったからこそ最大クラスで重さ350g、長さ34cmの脅威の大きさになります。これはクルマエビ科で最大の大きさで、すべて天然なので、養殖で関係する抗生物質・薬品等の心配なく食べられます。
ブラックタイガーが養殖物なのに対し、シータイガーは自然の海で育った天然物であるので、漁獲高が比較的少ないのも特徴です。漁獲エリアとしてはインド洋を望むアンダマン海です。

シータイガーはコピー用紙と同じサイズ

とにかく大きいシータイガー。実際に私たちの身近な物と比較した方がイメージがつきますよね。

シータイガーの大きさで一番わかりやすいもの「A4サイズの長辺」。こちらは29.7cmなのでだいたい30cmです。

他には「日本酒4合瓶の高さ」くらいです。

瓶にシータイガーがすっぽり入ってしまうくらいの大きさです。

シータイガーと他のエビを比べた結果

長さ約34cmにわたるシータイガーはとにかく「大きい」です。

他のエビとどう大きいのか、みんなが知っている身近なエビと比べてみましょう!

◆ブラックタイガー
成体の体長は30cmほどで、クルマエビ科でも最大の部類に入る。ブラックタイガーは東南アジアなどで養殖された和名ウシエビの通称です。ブラックタイガーはほとんど養殖で天然ものは先述のシータイガーと呼ばれる。

◆ボタンエビ
寒冷な海域のやや深海に生息しています。20cmを超える、タラバエビ科では大型のエビです。ものによっては全長が25cmを超えるボタンエビもあります。

◆伊勢海老(いせえび)
一般的には体長は通常20 – 30cmほどで重量は1kgほどのエビです。
三重県の海で体重2.33キログラム、体長38.5センチメートルの巨大伊勢エビが伊勢エビ漁の網にかかり日本記録を更新したという記録もあります。

こうしてみるとやはり「皇帝エビ」の34cmという大きさはやはりエビ業界のキング級ですね!

天然のシータイガーは希少価値が高い

シータイガーはとにかく大きい、そして天然ということも特徴です。

近年では、世界各地でエビの養殖が盛んに行われています。一昔前まえでは天然ものに限られエビが出回っていました。

下記の図を参考に、1980年ころから出回り始めた養殖エビは、急激に増えていき、徐々に天然エビを追い抜くまでになり、その差はどんどんと広がっています。

年々、天然のエビであるシータイガーはとても希少価値が高いものとなり入手も困難なの状況になってきているのです。

シータイガーの味とおいしい食べ方の紹介

希少価値が高い「シータイガー」。一体どんな味なのか気になりますよね。

シータイガーの味を集めてみたので参考にしてみてください。

そしてシータイガーの食べ方として下記を参考に食べるとシータイガーの味が際立つのでおすすめです。

  • 憧れのジャンボエビフライ
  • 夏ならBBQで塩焼き
  • 冬なら自宅で鉄板焼き

まとめ

シータイガー (皇帝エビ)は他のエビと比べても「大きい」そして「天然」である事が特徴で希少価値の高いエビです。

見た目さながら、味は濃厚でどんな食べ方でも美味しくいただけます。

 マルチュウスマイルが販売するシータイガーはこれまでホテルや料亭に卸していた丸忠商店がお届けしています。

皆様の食卓に届けたいと考え、通販でも販売しております。

ご興味持った方はぜひご賞味ください。

天然シータイガーを食べてみたいという方は、こちらからご購入ください。

 

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